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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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年代別に分ける理由

資産運用は、一般的に「流動性資金」が30%、「安全性資金」が50%、「積極性資金」が20%という割合で運用していけばいいといわれていますが、いつでも同じ割合でいいというわけではありません。

20代の頃は、まだ独身の方が多く、給料も自分自身のために使える時期です。なので、30代以降の方が家庭のために働くのとは違い、今後の為の準備期間といえます。また、今のうちならば失敗しても取り返しがつく時期でもあります。そこで「積極性資金」の部分を多くして、リスクがあってもリターンを求める部分を強くしていくことが出来ます。株式投資などは長期的に投資していく方が収益性が良くなる可能性が高まりますので、若いうちから行っていくことにメリットがあります。そして、この時期に長期的な投資をする事が一番大切なので、若い頃に長期投資をしておけば複利の効果(複利については後ほど説明します)をしっかりと受け取る事が出来ます。

30代・40代の頃は、家庭を持ち、そして子供を育てていく時期になります。この頃には無理をせずに安全に資産を守っていく必要があります。そこで安全性の高い資産の保有割合が増えていくことになります。ただし、老後の資産運用のことを考えて、少しぐらいは積極的に資産を運用する事も考える必要がありますが、子供が成長していき、高校生や大学生になると教育資金が沢山必要となるので、収入や時期によっては安全性の高い資金だけでもいいかもしれません。

50代の頃は、老後の資金の準備段階だといえます。この頃には、子供も成人になり、教育資金の必要がなくなってくるので、老後の資金を蓄えるために、積極的に資産運用していってもいい時期だといえます。ただし、あまり大きく投資に費やすと失敗した場合にダメージが大きいので、ほどほどにしておきつつも、今までよりは投資に費やす資金量を増やしてもいいと言えます。

60代以降は、資産を増やすというよりも、資産を守ることを重点的にしておく必要があります。この頃に、資産を増やそうと積極的に投資などを行い失敗すると、収入が年金以外にない状態のために、資産を立て直す事が出来なくなります。なので、資産を守ることを意識しながら運用していきましょう。

では、「流動性資金」「安全性資金」「積極性資金」とは、どういったものなのかをみてみましょう。


              次回は・・・・・「流動性資金について」



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