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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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若い頃からの運用

投資は若い頃から行っておくべきだといわれています。なぜだと思いますか?
若い頃から投資は、「複利の効果」を最大限に活かす事が出来るからです。

例えば、
100万円を投資して、毎年10%の利益が出るとします。利益もそのまま投資にまわして、ずっと投資を続けていくとします。60歳の時に老後の生活資金が欲しいと思って、50歳から始めるのと、20歳から始めるのとではどの程度の差が出ると思いますか?

50歳から始めて、毎年10%の利益があった場合
10年間で100万円は
260万円に増えています。
100万円が2.5倍に増えているので、素晴らしいと思いませんか。

20歳の時から始めて、毎年10%の利益があった場合
40年間続けると、どれくらい増えると思いますか?
500万円?それとも1000万円?


・・・答えは想像以上だと思います・・・


・・・なんと100万円が
4500万円になっているのです・・・

これが複利の効果です。利益が利益を呼ぶ。年数が長ければ長いほど、複利の効果は高まり、資産の増加スピードは増していくのです。

若いうちは投資に多くの資産をまわすことが出来ます。家庭を持つと、安全にお金を運用しないといけないので、積極的運用になる株式等に沢山の資金を使うことは出来ません。しかし、若い頃は結婚をしていないし、実家に住んでいる場合などはそれほどお金を使う必要がないので、より多くの資産を積極的に運用しても問題ないです。

資産の自由度が高い若い頃に、積極的に資産運用をしておき、長期的に投資することで効率的で効果的な資産運用をする事が出来ます。


                         


            次回は・・・・・「ネット銀行・ネット証券」へ




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