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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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定期性貯金

一番、ポピュラーな金融商品で、誰もが知っている商品だと思います。一定時期(1年や2年等)は、下ろす事が出来ない代わりに通常貯金よりも金利が少し高くなっています。

元本が割れることはないので、安心できる金融商品になります。金利の付き方は単利と複利がありますので出来るだけ複利の定期性商品を選んだほうが有利になります。

また、
固定金利と変動金利の商品があります。

固定金利・・・預ける期間の金利を最初に決めた金利で最後まで運用します
変動金利・・・決められた期間(例えば半年)ごとに金利を見直し、その時点での金利に毎回変わっていきます。

通常、
金利は景気が悪いときは低くなり、景気が良いときは高くなります。
金利が上昇傾向にある時(不景気から好景気になっていく時)は変動金利の方が有利で、金利が下降傾向にある時(好景気から不景気になっていく時)は固定金利の方が有利になります。

例えば、3年定期(金利1%)で固定金利と変動金利の金利の動きを比べると

金利上昇期(不景気から好景気へ)
不景気の時は金利が低く、好景気になると金利が上がるので、この場合は、徐々に金利が上がっていきます。
固定金利・・・1年目1%→2年目1%→3年目1%
変動金利・・・1年目1%→2年目2%→3年目3%

金利下降期(好景気から不景気へ)
好景気の時は金利が高く、不景気になると金利が下がるので、この場合は、徐々に金利が下がります。
固定金利・・・1年目1%→2年目1%→3年目1%
変動金利・・・1年目1%→2年目0.5%→3年目0.2%

つまり、不景気で金利が低いときは変動金利
を選び、好景気で金利が高いときは固定金利を選ぶのがよいです。


                         


                次回は・・・・・「国債(日本国債)」へ




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