ロゴ
介護職と老後(高齢者)の資産運用
Thank you for your access.

矢印 HOME
  HOME(はじめに)
自己紹介
AFPとは
取材・お問い合わせ
相互リンクについて

矢印 資産運用
  資産運用について
ポートフォリオの構築
金融資産の分け方
年代別資産割合
年代別に分ける理由
流動性資金について
住信SBIネット銀行
安全性資金について
積極性資金について
インフレリスク

矢印 金融商品
  単利と複利
定期性貯金
国債(日本国債
日本国債の種類
国債の購入先
外貨建て債券
投資信託
株式投資
投資とギャンブル
FX(外貨取引)

矢印 介護職の運用
  若い頃からの運用
ネット銀行・証券
ネット収入
クレジットカード
中国株
投資信託の購入
保険の検討
保険の優先順位
保険の掛ける期間
収入保障保険
死亡保険の選択
死亡保険の税金
ガン保険について
自動車保険の見直し
自動車保有の必要性
賃貸かマイホームか
パチンコするならFX
借金問題
最後に(介護職篇)


矢印 老後(高齢者)の運用
  安全運用
お金を増やす危険性
優遇金利
抱き合わせ販売
元本保証の見極め

国債がメイン
小額のみのFX
老後資金の確保
資産を増やすなら
グローバルソブリン
グロソブのメリット
グロソブのデメリット
保険の中身
最後に(老後篇)


借金問題

収入が少ないと日々の生活費のやりくりに四苦八苦します。それでも地道に生活していれば大丈夫なのですが、世の中には様々な誘惑が数多く、気が付けば自分の許容範囲以上にお金を使ってしまうことがあります。

もちろん、自分の心の弱さだけでなく、ストレスの発散などから買い物をし過ぎたり、派手に遊んでしまったりと、
自分の心のバランスを取るために、思った以上のお金を使い込んでしまう事もあります。

自分のお金から支払っているうちはいいのですが、いつのまにかノンバンク(アコムやアイフルなどの消費者金融)から高い金利でお金を借りてしまっている場合があります。またクレジットカードの場合は、お金が無くても商品を購入できるため、気軽に使いすぎて後から来る請求が支払えなくて
借金を背負ってしまう場合もあります。

借金ほどバカらしいものはありません。
辛い思いをして働いたお金を自分の為に使うのではなく、借金を返す為に働かないといけない。これほど、働く気が起こらないものはありません。

しかも、借りた借金の金利が高いと借金が減らずに金利を払うためだけに働く事になっていき、酷くなるとその
金利すら払いきれなくなり、借金自体がドンドン増えていくことになります。こうなってくるともうお手上げです。

そもそも、借金自体をしない事が大切です。そうでなければお金を貯める事なんて出来ません。
借金などしてもいいことなど何も無いです。その時の借金によって得た快楽は一時的なもので、その後必ず返済という長期間の苦痛と戦わなくてはいけません。

もしも、少しだけでも借金のある方は、すぐに返済してください。早く返済して苦痛から開放されましょう。しかし、返せるほどの金額ではなくなった方がおられるようならば、
きちんと専門家に相談して対処しましょう。

どうしようもないから他のノンバンクから借りて自転車操業で借金の返済を先延ばしにしていても
結局は借金が徐々に膨らんでいくだけです。

借金の内容によって、様々な解決方法があります。

任意整理
弁護士等が消費者金融などと交渉して返済可能な条件で和解等をする
個人再生
一定の条件のもと、裁判所を通じて借金の一部をカットしてもらい3年間の期間で借金を分割返済する
過払い金返済
法定金利を越えたグレーゾーン金利の部分を払い過ぎ分として返還してもらう
自己破産
一定の条件をクリアしていれば、裁判所によってすべての借金を帳消しにする事ができる

これらを活用して、借金を減額したり、借金自体をなくしたりする事ができます。借金の自転車操業なって、挙句の果てに闇金融からお金を借りるような事になる前に、しっかりと弁護士と相談して、新しい人生を歩きなおしたほうが賢明です。

まずは、借金を作らない。借金があるならすぐに返済する。それでも自分で返しきれない場合は、
すぐに弁護士に相談して的確な手を打つ。これが大切です。

借金が沢山ある人に「弁護士に相談するなんて、なんだか気が引ける・・・」なんて事を考えている余裕はないはずです。確かに他人に自分の借金の事を相談するのは恥ずかしいかもしれません。しかも弁護士なんて普段は出会うことも無い方々なので、緊張して気後れしてしまう気持ちも分かりますが、
一人で悩まずに勇気を振り絞って相談しましょう。

今の自分を変えたい。人生をもう一度キチンとやり直したい。そう思っているのなら、
弁護士に相談して新しい人生を歩き出してみましょう。



                           


                次回は・・・・・「最後に(介護職篇)」へ




Copyright(C) 2009 yosizou All Rights Reserved.