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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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資産運用とは

最近、ニュースやマネー雑誌等で、「ポートフォリオ」という言葉を目にした事がある方も多くなってきたのではないでしょうか?ポートフォリオとは、資産を分散運用する事であり、資産の組み合わせのことをいいます。分かりやすく言うと、自分の資産をどんなもので保有しているかということになります。

多くの方は、通常貯金と定期性貯金で資産を保有していると思います。これだと資産運用する上ではバランスが悪いんです。なぜなら、換金性(すぐにキャッシュを準備できる)や安全性(元本が保証されている)には優れていますが、
収益性(資産を増やす事)においては、劣るのです。

そこで、バランスよくポートフォリオを構築していく事が必要となってくるのです。

一般的に、理想的なポートフォリオ運用とは、資産を
「預貯金(通常貯金や定期貯金)」と「有価証券(株式や債券)」と「不動産(自宅保有や家賃収入)」などに分けて、資産を3つに分割して所有する事です。

それぞれに一長一短があります。

「預貯金」・・・銀行等に預けており、手続きすれば即時に現金に換える事が出来るため、急な出費のときにも対応でき、また元本が保証されているので、資産が減るという事はない安全な運用方法です。

「有価証券」・・・株式等で運用するため、元本を割ってしまう可能性があります。その反面、大きく資産を増やす可能性のある積極的は運用方法です。

「不動産」・・・自宅を保有したり、家賃収入用の不動産を所有したりします。長期保有に適しており、インフレ等にも威力を発しますが、換金性は大幅に劣ります。

これが一般的なバランスの良い資産運用だといわれていますが、3つ目の不動産は、ある程度の収入がないと苦しいかもしれません。資産のバランスの良い運用方法とは、人それぞれであり、皆と同じように運用する必要はありません。

それでは、資産運用の考え方とは、どのように考えていけばよいのでしょうか?

                          
              次回は・・・・・「ポートフォリオの構築」へ




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