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死亡保険の選択

死亡保険には定期死亡保険と収入保障保険がありますが、いつ亡くなっても同じ金額を受け取れる定期死亡保険と受け取り金額が死亡時期によって大きく異なる収入保障保険のどちらがいいのでしょうか?

では、その前に、
死亡保険とは何の為に準備するのでしょうか?

家庭を持ったときに、一家の大黒柱であるご主人様が亡くなってしまうと残された妻や子供の生活が厳しくなります。その時の保障の為に死亡保険に加入するのですが、
ではいつまで保障があればいいのでしょうか?

子供が成長していく過程において生活費以外にも学費などの費用がかかってきます。そのため
子供が成長して社会人になるまでは沢山の資金が必要となります。しかし、子供が社会人になれば子供は自分自身で生活する事ができます。後は、残された配偶者の生活費だけです。配偶者だけの生活なら保障がなくても一人でなんとか生きていけると思います。

もちろん、子供が巣立った後の配偶者の保障もあったほうがいいですが、必要最低限の保障を考えると子供が巣立った後は、保障がなくても何とかなると思います。ゆえに最低限、
子供が社会人になるぐらいまでの保障があれば充分です。

そして、
必要な生活資金は毎年同じではなく年々減少していきます。

例えば、子供が大学まで進学すると仮定して、子供が5歳の時に死亡した場合と、20歳の時に死亡した場合で考えると、
子供が5歳の時に死亡した場合は、その後に小学生・中学生・高校生・大学生と進んでいくので、沢山の生活費と教育費が必要となります。しかし、子供が20歳の時に死亡した場合は、大学の資金のみで済むので子供が小さい頃に死亡した場合よりは必要となる費用が少なくて済みます。

子供が小さいときには必要資金は大きく、子供が大きくなったときには必要資金は少なくて済むということは、定期死亡保険のように、どの時期でも一定金額がもらえるような保障よりも
収入保障保険のように最初は多くもらえるが段々と受け取り総額が少なくなっていくような保障の方が現状にあっていると思います。

何よりも、同じ保険料を払った場合で比較しても、収入保障保険の方が資金が必要な初期のころ(子供が小さい頃に死亡した場合)には受け取り総額が大きくなります。なので、
収入保障保険のほうを準備したほうがよいと思います。

ちなみに定期死亡保険・収入保障保険とも
受け取る保険金に税金がかかります。

では、どの程度の税金がかかるのでしょうか?


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                  次回は・・・・・「死亡保険の税金」へ 




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