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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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積極性資金について

積極性資金は、普通貯金や定期貯金などとは違い、元本の保証がない金融商品になります。元本保証がないのでリスクがある反面、リターンも期待できる金融商品なので、しっかりと考えた上でバランスよく組み込む必要があります。

対象商品は非常に沢山あり、代表的なものでは
国債、株式投資、投資信託、外貨貯金、先物投資、外貨証拠金取引(FX)などがあります。国債や株式などは国内に投資するものと外国(海外)に投資するものがあります。

国内ではなく、外国(海外)の金融商品を購入する場合は、利回りだけに気を取られずに、
為替レートの変動も考慮しないといけない事を意識しておきましょう。

例えば・・・

日本で利回りが1%の国債を購入すると100万円が101万円になります。

アメリカの国債を購入して、購入時点で
1ドル=100円だったとします。
100万円で1万ドルのアメリカ国債を購入できます。

これが
日本の国債と同じ利回り1%だと1万100ドルになります。
増えているのですが、円高になり
1ドル=99円になると・・・。

円に戻した時に、1万100ドル×99円=99万9900円となります。

100万で買ったのが99万9900円となるので減ってしまうのです。

利回りで増えても、為替レートの変動によって元本が割れる場合があることも意識しておきましょう。

それぞれの金融商品によってリスクの度合いが大幅に変わってきます。日本国債だと元本を割るリスクは大分少ないですが、株式投資になると元本を割れてしまうリスクも大きくなっていき、外貨証拠金取引では大幅なハイリスクとなります。もちろん、リスクが高い分、リターンもおおきくなってくるのですが、
大幅なハイリスク商品を組み入れるのであれば、資産運用を考える上で、しっかりと危険性を認識した上で投資する事が大切です。

資産運用において、この積極性資金を組み込む必要があるのは、元本保証がある貯金だけだと
インフレリスクなどに対応できない場合があるので、多少は積極性資金を保有しておく必要があるといわれています。

では、ここでいう
インフレリスクとは、どのようなものなのでしょうか?

                         

                次回は・・・・・「インフレリスク」へ




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