ロゴ
介護職と老後(高齢者)の資産運用
Thank you for your access.

矢印 HOME
  HOME(はじめに)
自己紹介
AFPとは
取材・お問い合わせ
相互リンクについて

矢印 資産運用
  資産運用について
ポートフォリオの構築
金融資産の分け方
年代別資産割合
年代別に分ける理由
流動性資金について
住信SBIネット銀行
安全性資金について
積極性資金について
インフレリスク

矢印 金融商品
  単利と複利
定期性貯金
国債(日本国債
日本国債の種類
国債の購入先
外貨建て債券
投資信託
株式投資
投資とギャンブル
FX(外貨取引)

矢印 介護職の運用
  若い頃からの運用
ネット銀行・証券
ネット収入
クレジットカード
中国株
投資信託の購入
保険の検討
保険の優先順位
保険の掛ける期間
収入保障保険
死亡保険の選択
死亡保険の税金
ガン保険について
自動車保険の見直し
自動車保有の必要性
賃貸かマイホームか
パチンコするならFX
借金問題
最後に(介護職篇)


矢印 老後(高齢者)の運用
  安全運用
お金を増やす危険性
優遇金利
抱き合わせ販売
元本保証の見極め

国債がメイン
小額のみのFX
老後資金の確保
資産を増やすなら
グローバルソブリン
グロソブのメリット
グロソブのデメリット
保険の中身
最後に(老後篇)


最後に(老後篇)

老後は、収入が限られるため、出来るだけ現役時代の時に準備しておく事が必要となります。住宅を保有しておいたり、貯蓄をしておいたり、投資をしておいたりと老後へ向けての準備を早くから始める事で老後のリスクを減らしていく事が出来ます。老後に突入すると生活費などでジリジリと資産を減らしていくことになるので、資産をいかに安全に守っていくかを考えながら生活していく事が大切になります。

人生の中で老後が始める頃が一番お金を保有している時期になると思います。老後に向けて準備してきた資金と退職金が入ってくることで、
今までで一番多い金額を管理する事になると思います。

沢山の資金があるから、資金の一部を株式等で積極的に運用してみようと思う方も多くなります。しかし、何事も初心者が上手くいく事は少ないです。
いきなり老後に入ってから資産を運用しようと思っても上手く行きません。なので、できれば早いうちから少ない金額であっても積極的に運用する事を訓練してください。それが老後へと繋がっていきます。

早い段階から色々な金融商品に触れることで、それぞれの金融商品がどのくらいのリスクがあるのかが分かるようになってきます。老後に入ってから失敗するケースで多いのが、
リスクの高さが分からずに金融会社に薦められるままにハイリスク商品に手を出す事です。

人間、誰しもお金を増やしたいと思っています。それは当たり前の欲望です。しかし、その欲望ゆえに甘い言葉につられてしまいます。その欲望を自分自身で理解しながらリスクを計算できるようになるために、
若い頃からの失敗が老後に生きてきます。なので、若い頃に資産の運用を心がけてください。

もしも、投資の経験が少ないまま老後に突入した場合は、
無理をせずに投資に対して一定の距離を保ちながら生活してください。

「老後の資金が少なくて不安だし、子供の世話にはなりたくない。」そのように考え、投資で増やそうと試みて失敗してしまうケースも多くなってきました。お気持ちは充分理解できますが、老後の資金が少なくて子供に迷惑をかけそうであれば、そういった旨をさりげなく子供に伝えたうえで、
限りある資産をどう運用するのかをお子さん達と相談する必要があると思います。

子供達もいずれ親の世話をみないといけないだろうという事は感じていると思います。しかし、それが何も相談も無く投資したことで資産運用に失敗して自分達が面倒をみないといけなくなる場合と、きちんと事前に投資にまわすのか、それとも安全にうんようするのか相談した上で資産を運用するのとでは、
子供達自体の受け止め方が違うと思います。

「自分の子供達にそんな話をするのは親として恥ずかしくて出来ない。」そのように感じられる方もおられると思います。しかし、老後資金が少ないと感じているならば、いずれ子供達の世話にならざる負えないということだと思います。子供達にその話をするのが早くなるのか遅くなるのかの差だけだと思います。であれば、
事前にしっかりと相談しながら老後資金を活用して行く事が必要となると思います。

老後の生活に向けて、しっかりと準備する事はとても大切な事です。しかし、準備不足になってしまった場合は家族で支えないながら生きていきましょう。親が子供を愛情込めて育て上げたならば、その愛情は必ず子供達が返してくれます。
老後は、子供達にとって親孝行するための最高の舞台です。子供達に愛情を込めたあなたの老後は、たとえ資産が少なくても穏やかで最高の時間になると思います。子供達が小さい頃、親に頼ったように、今度は親が子供を頼ってもいい時です。

老後とは、今までの人生へのご褒美です。ノンビリとくつろぎながら人生の謳歌を楽しんでください。



                 


             「HOMEへ戻る」




Copyright(C) 2009 yosizou All Rights Reserved.