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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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流動性資金について

普通預金に入っているような資金を流動性資金といいます。いつでも使えるようにすぐに下ろす事が出来るような口座に入っているので、利便性はいいのですが、お財布代わりの通帳となりますので、利息などはほとんどつくことがなく、増えていきません。

最近は、資産のほとんどを普通貯金に入れている方もおられますが、それでは資産が増えません。
安全策を取るためにリスク商品を買わない方でも、せめて定期などの安全性資金にある程度の割合で振り分ける必要があると思います。

普通貯金として、使う口座は、どの金融機関でも取り扱っていますので、
基本的には、自分が使いやすい金融機関を選んでいけばいいと思います。

でも、気をつけないといけないのは
お金を下ろす時に手数料がかかるということです。

基本的に、平日の9時〜17時ぐらいまではお金を引き出す際の手数料は無料ですが、それ以外の時間では手数料がかかる金融機関が多いです。そして、他の銀行のATMやコンビニのATMなどを使用すると時間に関わらず手数料がかかる所が多いです。

お金を出すだけで手数料がかかると、お金を貯めるつもりが逆に減っていく事にもなりかねないですので、自分の生活行動範囲にある銀行で、なおかつ平日の時間にお金を下ろしにいけるようなところにすべきです。

仕事をしていたり、忙しいからなかなか銀行になんていけない・・・。

でも、
お金を引き出す手数料は無料にしたい。

そんな方は、「住信SBIネット銀行」に口座を開いてみてはいかがでしょうか?

                         

               次回は・・・・・「住信SBIネット銀行」へ




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