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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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老後資金の確保

老後の為にお金を貯めないといけない・・・・。
でも実際に老後って、そんなにお金が必要なのでしょうか?

そのように思う方もおられると思います。もちろん、人によって必要なお金の量というのは違います。
一般的には老後に必要な老後資金は月々25万円といわれています。どれだけあれば大丈夫というのは人によって違いますが、収入が年金だけに変わるということはとても心細いものです。

もらえる年金は働いていた時の所得(給料水準)によって変わってきます。年収が高かった人は、その分だけ多く厚生年金の保険料を支払っているので、年金も多く支給されます。一方、年収が低かった人は厚生年金の保険料も少ないので、当然もらえる年金額も少なくなります。

なので、介護職の場合は年金額も一般の平均値と比べると低い水準になるといえます。
老後の頼りになる年金が少ないのであれば、とても心細いものです。

平均寿命が80歳を越える日本においては、60歳の定年退職後も20年以上は生活していかないといけません。その間の生活費が必要なのは当然の事ですが、それ以外にも準備しておいたほうがいい資金があります。
準備しておくべき資金とは医療費と介護費です。

まず医療費についてですが、高齢になってくると当然病気などにかかる可能性が高くなります。入院する可能性も増えてきますし、それに伴って通院や薬代などもかかってきます。
前もって入院保険などに加入しておく事も大切ですが、通院や薬代などは自費になりますので、ある程度の備えは必要です。

そして、介護費用の用意も必要です。介護状態にならなければ何も問題はないのですが、
認知症を発症したり、身体介護状態になったりすると介護費用が必要となってきます。このあたりは介護職の方々であれば、充分理解している部分だと思います。

老後の生活費を抑えるためには、老後の生活に突入する前に、あらかじめ準備しておくことが大切です。住宅を購入したり、終身の入院保険に加入しておいたりと、これらを行っておくことで老後の生活費を幾分かは抑えることも出来ます。住宅を購入していれば家賃を払う必要はないですし、入院保険があれば入院費用をある程度はカバーできます。

介護職の給料水準を考慮すると住宅を所有するのは難しい部分があるかもしれませんが、もしも家賃と同程度の水準で購入できる物件があり、間取り等の条件も問題ないならば、
将来的な事を考慮して検討してみる価値はあると思います。


                          


            次回は・・・・・「資産を増やすなら」へ




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