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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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ポートフォリオの構築

さきほど、資産の運用には「預貯金」「有価証券」「不動産」の3つに分けて資産運用するのがいいと述べました。しかし、すべての人がこれに当てはまる訳ではありません。それぞれの年齢・性別・収入・家庭環境によって、ポートフォリオの構築の仕方は変わってきます。

収入等によっては、不動産の所有というのは、苦しい場合もあります。それなのに、バランスの良いポートフォリオのために、不動産を無理やり組み入れるというのは間違いです。
あくまで、自分自身の収入にあわせて考えていくべきです。例えば、住宅ローンを組む場合は、年収の20%までにしておくのがベストといわれています。どれだけ高くても年収の30%までに抑えるべきです。なので、住宅ローンに支払った場合に、残りの資産で生活が苦しくなったり、貯蓄が出来ない場合は、不動産を外す事も検討する必要があるかもしれません。

資産運用する際には、まず年齢によって、運用の方針が少しづつ変わってきます。

20代・・・・・・失敗も挽回が効くので、積極的に長期的な運用が取れます。
30代・・・・・・家庭を持ち始めたので、確実性を高めつつ、長期的な運用も手掛けます。
40代・・・・・・子供の教育費等で資金が必要なため、確実性を重視します。
50代・・・・・・子育ても一段落するため、多少積極的に動きつつ、老後の準備をします。
60代以降・・・老後の資金確保のため、安全性を重視していきます。

ポートフォリオは、それぞれの収入・家庭環境によっても変わってきますので、上記のように資産運用をする必要が必ずある訳ではないのですが、一般的にはこのような運用方法を取るのがベストではないでしょうか。

特に若いうちは、
積極的に資産運用をしていく事が将来の資産形成において、重要になってくる場合もあります。ただし、積極的に資産運用をしていくということは、リスクの高い資産運用(元本を割る可能性がある)に投資していくという事ですので、場合によっては、資産を大幅に減らす可能性があります。ただ、若い頃にはまだ挽回する機会が残っていますので、長期投資をするには一番いいタイミングだともいえます。

では、不動産を除いた金融資産のポートフォリオを構築する上で、どのように構築していけばいいのでしょうか?


                次回は・・・・・「金融資産の分け方」



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