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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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年代別資産割合

「流動性資金」「安全性資金」「積極性資金」の3つの割合をどのくらいにすればいいのか?これは、もちろん、個々の内容(年齢・収入・家庭環境)によって変わってきますので、これが皆にベストだというのが本当はありません。

ただ、一般的にこれが標準的な割合だといわれているのが、次の割合です。

「流動性資金」が30%、「安全性資金」が50%、「積極性資金」が20%です。

年代別に考えてみると、次のような感じになると思います。

20代
流動性資金・・・20%
安全性資金・・・40%
積極性資金・・・40%

30代
流動性資金・・・40%
安全性資金・・・40%
積極性資金・・・20%

40代
流動性資金・・・40%
安全性資金・・・50%
積極性資金・・・10%

50代
流動性資金・・・40%
安全性資金・・・30%
積極性資金・・・30%

60代以降
流動性資金・・・20%
安全性資金・・・70%
積極性資金・・・10%

では、必ずこのような割合で行えばいいのかというとそういうわけではありません。最初に述べたように、
あくまで目安であり、人によっては運用バランスは違ってきます。

では、なぜこのような割合がいいと考えられているのでしょうか?


              次回は・・・・・「年代別に分ける理由」



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