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国債(日本国債)

国債とは、簡単に言うと、国にお金を貸すということになります。お金を貸すのだから、利息を貰えるということになります。なので、5年物の国債を100万円分買うということは、国に100万円を貸して5年後に返してもらうということです。そして、お金を貸す代わりに、毎年利息を貰う事になります。

満期まで保有しておけば、ちゃんと元本が返ってくるので比較的安全な金融商品といえると思います(安全性が高いと思えるのは日本の国債の場合です)

しかし、
リスクも当然あります。お金を貸す以上、貸した先が破綻すれば、お金は返ってきません。国にお金を貸すので、国が破綻しない限りお金は返ってきます。日本が破綻というのは想像しづらいので、安心感を感じますが、100%安心だとはいえません。(まあ、たぶん日本が破綻するという事はないと思いますが・・・)

実際に、
過去に財政破綻した国はあります。アルゼンチンやアイスランドなどで国債がデフォルト(債務不履行)されました。この場合、利息が減額されたり、支払いが先延ばしにされたりしました。幸い、元本に関しては大幅に遅延しながらも支払いがあったようですが、場合によっては元本を割ってしまうこともありえるのです。

また、
途中換金する場合は、元本割れする可能性があります。満期まで保有しておくと、きちんと元本が返ってくるのですが、途中換金する場合は、債券市場で売買しますので、その時の市場価値によって価格が変動します。

満期まで保有する場合→国が約束どおり買い取る(つまり元本どおり)
途中換金する場合→他人に買ってもらう(需要と供給によって価格が違う)

つまり、途中換金する場合は、国債を買いたい誰かに売ることになるので、
買い手が多いと高く売れるが、買い手が少ないと安く出しか売れないということになります。

リスクがある以上、元本保証がある定期性貯金よりは金利が高くなっています。日本の国債などは、定期貯金よりは金利も高いし、安全性も比較的高いと思えるので、資産を運用する上で、ある程度保有しておけば、有利に資産を増やしていけると思います。


                         


                次回は・・・・・「日本国債の種類」へ




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