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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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株式投資

投資信託だと気軽に株式に投資する事が出来ます。投資信託の場合、適度にプロが銘柄の入れ替えを行いながら運用してくれます。しかし、他人に運用を託すので、当然自分で直接株式を購入するよりも手数料がかかります。そして、投資信託の運用で損失が出たとしても、もちろん運用に対する手数料が毎年かかります。気軽に出来る反面、他人に任せることになってしまいます。

利益が出ていなくても(損失が出ていても)、他人に運用を任せるので委託料みたいな感じで運用手数料が毎年必要となります。儲かっている時(利益が出ている時)はいいが、
損失が出ている時に運用手数料を払うのがバカらしいという人は投資信託(他人に運用してもらう)ではなく、自分で株を購入した方がいいと思います。

自分で企業の株式に直接投資するということは、自分自身で投資しているという自覚が出来るのと、色々と企業を調べてみたり、今まで以上に経済ニュースに関心を持ったりするので、
飛躍的に自分の知識が向上します。しかし、リスクも投資資金も投資信託よりは多く必要となります。

ある程度、投資にも慣れてきて、他人に手数料を払って運用してもらうよりも、
自分で運用してみたいと思ったときには、自分で探してきた銘柄の株を直接購入していけばいいのではないでしょうか。

株に投資すると、配当を受け取ることが出来ます。
貯金の利息のようなもので、株式を保有している人(株主)に、企業が現金や商品・優待券などをくれます。企業によっては、この配当でくれる優待券や商品がいい企業があり、それを目当てに投資される方もいます。

株式投資はリターンが期待できる反面、リスクもあるので、自分の資産のバランス・投資の経験を考えた上で、投資していくのがいいといえます。


                         


                次回は・・・・・「投資とギャンブル」へ




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