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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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増やす危険性

誰しも資産を増やそうと思っています。もちろん、それは間違った事ではないです。資産を増やしていく事は大切な事だと思います。でも、増やす事ばかり考えて資産運用していていいのでしょうか。

資産運用する上で、資産を増やす場合は、株式投資や投資信託などで運用するというのが一般的です。しかし、
資産を増やすという事は資産を減らすリスクも同時にあるという事です。資産は増える方がいいのですが、老後の資金は不確実な運用よりも確実性のあるもので運用すべきです。

だから
老後は元本保証の商品で運用していくのがベストです。

相場というものは誰にも読むことができません。
バブル全盛期の頃、誰がバブルの崩壊を読めたでしょうか?サブプライムローン問題の頃、その後のリーマンショックによる世界恐慌を予測できたでしょうか?トヨタ自動車などの世界レベルの企業でさえ、当時は生産規模を拡大しており、あれほどの受注減少を予測できず、大きな痛手を負いました。

今後の相場が上昇するのか・下落するのかは誰にも分からないのです。なので、不確実な商品に投資することはリスクを伴うのです。増やす事を志すと、どうしてもリスクのある商品(株式や投資信託等)で運用する事になります。
ここに危険性が潜んでいます。

今後も収入がある現役世代であれば投資をする事も必要だと思いますが、すでに
現役をリタイアした世代の方々は資産を守るということに重点をおくべきです。

大抵の金融機関では、退職金等を投資信託などで運用すべきだと助言すると思います。なぜなら、現役をリタイアした世代の方々はある程度の資産を持っており、それを投資信託で運用してくれると大きな手数料収入が金融機関側に入るからです。
老後の資産運用を考えてではなく、売る側の都合で商品を選択しているに過ぎません。

増やすという事は、減らす事と隣り合わせであり、同意語であると思っていただいてもいいと言えます。


                         


             次回は・・・・・「優遇金利」へ




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