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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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保険の掛ける期間

入院保障を優先順位の一番に持ってきましたが、なぜ入院保障が一番大切かというと、一生涯必要な保障だからです。

人間、いつ病気・事故にあるか分かりません。分からないものならば死亡保障のように準備しなくてもいいかもしれないと思う人もいるかもしれませんが、
死亡する確率に比べれば入院する確率ははるかに高いです。

死亡した場合は、人生をリセットして実家に戻るなどの対策を打てますが、
入院の場合は現状の生活を維持しながら入院費を工面する必要があります。今の生活を続けながら、出費だけがかさんでくるのです。

こういうリスクを回避するために、
収入が少なくてもせめて最低限の入院保障だけでも加入しておく必要があるのです。

では、どういった入院保障をつければいいのでしょうか?

1泊の入院から支払いがある保険で、終身保障(一生涯保障が続くもの)があり、入院1日あたり1万円受け取れる保障をつけておいたほうがいいと思います。もしも、それだと月々の保険料の支払いが苦しいようであれば入院1日あたり5000円に引き下げてもいいかもしれませんが、出来れば1日1万円の保障をつけておくほうがいいと思います。

なぜ、終身保障の方がいいかというと、
若いうちに終身の保険に加入しておくほうが月々の支払う保険料が安いからです。少ない負担で老後の入院もカバーできます。

今払う保険料で考えれば、終身保険よりも保障期間が決まっている(10年間保障や20年間保障など)保険の方が支払う保険料は安いですが、
入院する確率は歳が上がるごとに上昇していき、老後になるとかなりの高確率で入院する事になります。

10年や20年の期間を区切って保険に加入すると今は月々の保険料が安いですが、10年・20年後に入り直す保険の保険料は加入する年齢が上がっているので、かなり高いものになっています。
将来的な事を考えれば、若い今のうちに終身保険に加入しておくほうがベストです。

アリコやアフラックなどのネット保険会社で加入すれば、30歳で加入・一生涯の終身保障・入院1日あたり1万円の保障で
月々の支払いが3500〜4000円(平成21年に加入した場合)ほどで加入する事が出来ます。


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