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ガン保険について

もしも資金に少し余裕があるならガン保険を検討してもいいかもしれません。

ガン保険とは、ガンのときにだけ支払われる保険です。
毎年死亡理由の第一位になっているのがガンです。沢山の方がガンにかかるという現代においてガンに備えておく事も必要になってきます。

ガンにかかった場合は入院日数も長くなりがちです。
通常の入院保険だと支払い入院日数に上限(60日とか90日とか)があり、その上限以上に入院しても支払われません。

しかしガン保険だとガンで入院したときにしか支払われませんが、
保険金は入院日数分のすべてが支払われます。1年だろうが2年だろうが3年だろうが入院した日数分すべて支払ってくれますので、非常に心強い保険です。

ちなみに
30歳で加入した場合、大体2000円前後の保険料がかかります。

ただし、ガンと診断されて入院・手術したときにしか支払われず、他の病気の場合は支払いがないので、入院保険金が支払われるから大丈夫だと思って勘違いして、
ガン保険だけ加入するというのは危険です。

ガン保険に加入する場合は、通常の入院保険に加入した上でガン保険も加入してください。
優先順位からいえば、ガン保険は最後になります。

入院保険→死亡保険→ガン保険という順番になります。


なので、まずは入院保険に加入して、そして出来るだけ死亡保険にも加入して、そのうえでまだ
余裕がありそうならばガン保険に加入するというぐらいでいいと思います。

本来はこの3つの保険すべてに加入するのがベストだと思うのですが、収入の少ない介護職にとっては入院保険・死亡保険・ガン保険の3つすべてに加入するのは厳しい場合もあるかもしれません。

おおよその月々保険料の目安(30歳男性が加入する場合)

入院保険(終身保障・入院1日1万円支給)→保険料4000円
死亡保険
(収入保障保険・25年保障・毎月15万円支給)→保険料3300円
ガン保険
(終身保障・入院1日1万円支給)→保険料2000円

合計で月々の保険料が9300円
ほどになります。出来れば、これぐらいの保険をそろえてもらいたいのですが厳しいようならば入院保険・死亡保険を優先的に加入してください。



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