ロゴ
介護職と老後(高齢者)の資産運用
Thank you for your access.

矢印 HOME
  HOME(はじめに)
自己紹介
AFPとは
取材・お問い合わせ
相互リンクについて

矢印 資産運用
  資産運用について
ポートフォリオの構築
金融資産の分け方
年代別資産割合
年代別に分ける理由
流動性資金について
住信SBIネット銀行
安全性資金について
積極性資金について
インフレリスク

矢印 金融商品
  単利と複利
定期性貯金
国債(日本国債
日本国債の種類
国債の購入先
外貨建て債券
投資信託
株式投資
投資とギャンブル
FX(外貨取引)

矢印 介護職の運用
  若い頃からの運用
ネット銀行・証券
ネット収入
クレジットカード
中国株
投資信託の購入
保険の検討
保険の優先順位
保険の掛ける期間
収入保障保険
死亡保険の選択
死亡保険の税金
ガン保険について
自動車保険の見直し
自動車保有の必要性
賃貸かマイホームか
パチンコするならFX
借金問題
最後に(介護職篇)


矢印 老後(高齢者)の運用
  安全運用
お金を増やす危険性
優遇金利
抱き合わせ販売
元本保証の見極め

国債がメイン
小額のみのFX
老後資金の確保
資産を増やすなら
グローバルソブリン
グロソブのメリット
グロソブのデメリット
保険の中身
最後に(老後篇)


FX(外貨証拠金取引)

最近は、FX(外貨証拠金取引)が盛んになってきました。FXとは、レバッジを効かせて外貨を取引するもので、ハイリスク・ハイリターンの商品です。

レバッジって?外貨取引って? と思う方もおられると思います。

レバッジとは「てこの原理」とも呼ばれ、少ない量(資金)で、大きな量を動かす事です。具体的には、通常では10万円しかないと10万円分しか投資は出来ません(ケースA)。しかし、レバッジを効かせ(いわいる借金)、10万円しかないのに、100万円分(10倍)の投資をする事が出来ます(ケースB)。

10%の利益が出た場合
Aの場合・・・
1万円(10万円×10%)儲かります。
Bの場合・・・
10万円(100万円×10%)儲かります。

資金は同じ10万円なのに、結果は大きく違ってきます。これだとレバッジを効かせて10倍のお金を動かしているほうがいいですよね。でも、損失が出た場合はレバッジを効かせていると大変です。

10%の損失が出た場合
Aの場合・・・
1万円(10万円×10%)の損失となります。
Bの場合・・・
10万円(100万円×10%)の損失となります。

Aだと10%損失がでても、1万円減るだけだから、10万円あった資金は9万円残りますが、Bだと10%の損失が出たら10万円がすべてなくなります。
レバッジを効かせると、利益が出る場合は大きく増えますが、逆に損失が出た場合は大きく減りますので、非常にハイリスク・ハイリターンとなります。

外貨取引とは、外国の通貨を買ったり売ったりする事で、円とドルを売り買いしたり、円とユーロなどを売り買いする事です。
ニュースとかで「円高で1ドル100円になりました」というのを聞いたりしたことがあると思います。1ドル100円で買ったものを1ドル120円で売ったら、20円儲かります。このように通貨の価値の変動を利用して、利益を得る取引を外貨取引といいます。

FXが盛んになっているのは、
少ない資金で多くのお金を動かす事が出来るので、小遣い程度の資金を使いながら、お金を増やそうと頑張っている人が増えているということです。

ただし、
FXはハイリスクです。増やしたお金が一夜にして、なくなるということもありえます。逆に言えば、ハイリターンです。少ない資金を大きく増やす事も場合によっては可能です。

少ない投資金額で参加することが出来るので手軽に投資できるのですが、
FXをする場合はリスクをしっかりと認識し、無理をせずに投資を楽しむ程度で行ってくださいね。


                  まずは口座開設してみましょう!

      


                         


   次回は・・・・・「介護職の運用篇」もしくは「老後(高齢者)の運用篇」




Copyright(C) 2009 yosizou All Rights Reserved.