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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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抱き合わせ販売

抱き合わせ販売とは、昔よくあった販売方法で人気のある商品と人気の無い商品を両方買わないと購入させてもらえない販売方法です。

昔はゲームソフトなどでこれらが横行していました(現在は独占禁止法違反として規制されています)。子供に大人気のゲームソフトにドラゴンクエストというゲームソフトがありました。この大人気ゲームソフトのドラゴンクエストが販売されるときに、人気の無いソフトも同時に買わないとドラゴンクエストが買えないようにしている販売店が多数存在しました。
余計なものを買ってでも超人気ソフトのドラゴンクエストが欲しい人が沢山いたので、いらないものと一緒でも購入する人が数多くいました。そういう弱みにつけ込んで販売するお店が沢山あったのです。

金融商品では今でもこれらと同じように
抱き合わせ販売のような売り方をしている金融商品があります。

優遇金利キャンペーンを銘打って、
金利を高く設定した定期貯金と投資信託の両方を購入しないといけないような設定になっているものがあります。通常の金利よりも高い金利で定期預金を利用できる一方で元本割れの可能性のある投資信託を必ず買わないといけないようになっています。

この場合、せっかく高金利で貯金していても、投資信託で損失が出てしまって結局
トータルで元本割れしてしまう危険性があります。

大抵、こういったときに抱き合わせ販売になる投資信託は、
売れていなくて困っている投資信託を抱き合わせにする場合が多いので注意が必要です。

もともと、資産運用として投資信託を買うつもりであり、なおかつ自分が買おうかなと検討している投資信託と同じような種類の投資信託が抱き合わせとしてセットされているならば、高い金利の定期貯金と自分が購入しようと思っていたような投資信託を手に入れることが出来るので、こういった設定の抱き合わせ金融商品を購入してもいいかもしれませんが、ただ単に、
定期貯金の金利が高くなるからひとまず一緒に投資信託も買っておこうというような考えであるのならば購入するべきではないです。

しかも、注意しないといけないのは、こういったキャンペーンで金利が高くなっている定期貯金はだいたいが1年間だけの優遇金利となっていたりします。
金利が高くなっていると思っても、期間限定の高金利だったりするのです。

金利が高い設定になっている定期貯金などは、
必ず抱き合わせ販売になっていないかなどを確認してくださいね。



                         


             次回は・・・・・「元本保証の見極め」へ




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