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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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安全性資金について

安全性資金とは、元本が保証されている定期貯金や定額貯金などで運用している資金になります。普通預金とは違って、定期貯金などは、下ろせない時期がある程度決まっていて、いつでも自由に使えるわけではありません。しかし、元本が保証されており、金利も普通貯金よりも高く設定されていますので、安全に少しづつ資産を増やすのに最適な金融商品となります。

預ける期間(下ろせない時期)が長くなるほど金利が高くなっていきます。あまり長い期間に設定していると資金の融通が悪くなるので、自分の今後の生活イベントを予測しながら設定するのがいいかと思います。

ゆうちょ銀行(郵便局)には、
定額貯金というものがあります。これは定期貯金とは少し違うのですが、元本保証されており、確実性のある貯蓄性預金です。定額貯金の場合は、10年間の満期の固定金利となります。預け入れしてから半年たてば下ろす事が出来ます。金利は、下ろす時期によって多少変わります。預けたときに、通帳に記載されている金利は、預けてから3年以降の金利です。預けてから少しづつ金利が上がっていき、3年経てば表示されている金利となります。以後満期までは同じ金利が適用されます。

銀行によって金利が違いますので、色々と比べてみて預けてくださいね。
基本的にはネット銀行の金利が高めに設定されているようです。

元本の保証があり、金利も普通預金よりも高めに設定されている定期貯金や定額貯金などを効率よく運用する事で、
資産の幅を増やしていく事ができ、安全かつ効率の良い資産形成ができます。

                         

                次回は・・・・・「積極性資金」へ




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