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介護職と老後(高齢者)の資産運用
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AFPとは

AFP(ファイナンシャル・プランナー)とは、資産運用のアドバイザーですよく経済誌や主婦雑誌などの家計診断コーナーなどで、家計の節約の仕方や貯蓄の作り方などをアドバイスしているのをご覧になった事があると思います。

それぞれのライフスタイルや人生観、家族状況、現在の収入状況と今後の見通しなどを考慮しながら、将来の目標達成の為に皆さんの
家計などの資産運用の見直しなどのアドバイスをしているのがAFPです。

AFPになるためには、まず国家資格であるFP技能士の試験に合格する必要があります。
FP技能士は1〜3級があり、AFPになるためには2級FP技能士が必要となります。試験には学科と実技試験があり、両方に合格して初めてFP技能士を取得する事が出来ます。

2級FP技能士の国家資格を取得して、
更に日本FP協会が認定しているAFP認定研修を合格する必要があります。認定研修は、資産運用や税務、相続、保険等の8科目68単位以上を履修し、それぞれの科目ごとにテストで一定水準以上の得点を取り、資産運用の提案書を提出し、合格ラインを超える内容の評価を得なければいけません。

国家資格である
FP技能士とAFPの違いは、その教育システムの継続性にあります。

国家資格であるFP技能士は、一度試験に合格するとその資格は永遠に効力があります。しかし
AFPは2年ごとに更新が必要となります。継続教育システムといい、2年ごとに一定数の単位(15単位以上)の取得がなければAFPは失効してしまいます。講習を受ける・勉強会に参加する・テストを受けるなどをして、合計で15単位以上を取得します。テストの場合は、1回のテストで3単位ですので、5回受けてすべて合格しないとAFPを維持する事が出来ません。

FP技能士は、一旦資格を取得してしまえば、その後もFP技能士として名乗れるのですが、
AFPの場合は常に金融情報を学び続けていないとAFPとして名乗る事が出来ません。

AFPの資格維持が2年ごとの更新制であるのは、常に最新の情報をもっていなければ、顧客にアドバイスが出来ないからです。経済や金融商品は常に新しいものが生まれてきます。常に勉強を続けていなければ、それに対応する事が出来なくなるのです。
AFPとは、最新の金融情報を持つ資産運用のアドバイザーといえます。

将来の人生設計をする上で、目標をかなえるためには、しっかりとした計画を立て、そのプランを作成する必要があります。現実的にその目標を達成するためにはどうしていったらいいのか?そのためには、金融商品・経済状況・生命保険・税務・不動産・年金などの幅広い知識が必要となります。

それらの知識や経験を元に皆さんの目標に向かってサポートしていくのがAFPです


                            



              次回は・・・・・「資産運用について」



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